三景台病院の働き方について事務長のお話を伺いました
今回のメンバー
事務長(古賀 寛)2024年9月入職
病院運営を担う立場から、採用や働く環境づくりにも関わっています。一人ひとりの生活や家庭、これまでの経験など、それぞれの事情を聞いたうえで、無理なく力を発揮できる働き方を一緒に考えることを大切にしています。
三景台病院は継続的に求人を出されていますが、ずっと人手不足なんでしょうか?
事務長(古賀 寛)
病院系、介護系はどこも常に人手不足であると思いますよ。その点を置いておいても、今働いてくださっている職員さん達や新しく入ってくださった方々が、もっと柔軟に無理なく働き続けられるように、余裕のある人員を確保したいんです。
取材者
現場は回っているけど、ゆとりが欲しいということですか?
事務長(古賀 寛)
患者さまのあることですから、昔は無理してでも回さざるを得ないというところはあったりはしましたけど、それじゃあ駄目だよねということで、改善に取り組んでいます。
事務長(古賀 寛)
改善をするにせよ現場に任せきりであったり、誰かにしわ寄せがいってしまっていては駄目なので、まずは良い人にたくさん入ってもらい、お互いの事情に配慮できる環境をつくっていきたいなということで努力しています。